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ポルトガル
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概要

ポルトガルの首都リスボン

ポルトガルの首都リスボン

ポルトガルの首都リスボン(ポルトガル語でリジュボア)は、大西洋に面したポルトガル西岸地域へ流れ出すタグス河岸に位置しています。リスボンは観光、金融、国際貿易の主要ハブです。リスボンの魅力はいくつもある歴史的地区で、中世までその起源を遡ることができます。小さな家屋と細い路地が特徴で、独特の雰囲気をもっています。ポルトガルを鉄道で旅する際の玄関口となるリスボンは、ポルトから列車でわずか2時間30分でアクセスできます。

ポルトガルについて


リスボンでも最古の地区アルファマの丘へと上りましょう。サン・ミゲルやサント・エステヴァン、サン・ビセンテ・デ・フォーラなどの教区があり、ファドを聞かせてくれるバーやレストランが軒を連ねます。中世のサン・ジョルジュ城からの眺望はリスボンのもっとも美しい眺めの1つといわれています。リスボン大聖堂やサンタ・エングラシア教会も見逃せないスポットです。

続いて、海岸線近くにあるバイシャ・ポンバリーナ地区へ。碁盤の目のような通りには、船舶や交易を思い起こさせるような名前が付けられています。この界隈にあるシアード広場は、地元の人たちや観光客らが書籍や衣料品、陶器を求めてやってきます。

コメルシオ広場からバス路線28番に乗ると、テージョ川に架かる「4月25日橋」の全景を眺めることができます。リスボンから橋を渡った対岸には、リスボンを見下ろすように巨大なキリスト像「サントゥアリオ・デ・クリスト・レイ」が立っています。インペリオ広場でバスを降り、ジェロニモス修道院や、ポルトガルの大航海時代を記念した碑パドラオン・ドス・デスコブリメントスを見に行きましょう。

リスボンで定番の飲み物といえばチェリー酒で作ったジンジーニャ。アルコール好きな人は必ず手にしたい1杯です。バイロアルト地区には数多くのレストランが営業しています。リズボンでは魚料理をぜひお試しください。ヴィノヴェルデ(微発砲ワイン)やポートワインも賞味したいポルトガルの味です。

主なショッピングエリアはバイシャ地区です。シアード地区やバイロアルト地区ではファッションやリネン類を売るショップが並び、周辺の通りにはオートクチュールの高級ブティックが並びます。洗練されたファッション・ブランドや靴ならリベルダーデ通りへ。


Turismo de Lisboa
Rua do Arsenal, 23 1100-038 Lisboa
Tel: +351 210 312 700

観光案内所は、旅行者の強い味方です。親切なスタッフが、地元目線ならではの観光情報のほか、散策に役立つマップやパンフレット類を提供してくれます。また、半日や1日観光ツアー、郊外へのエクスカーション、宿泊施設など旅行者にとって有益な情報も盛りだくさんです。

鉄道駅

鉄道:ヨーロッパでは、都市や町への移動は鉄道が便利です。すべての主要な町には鉄道駅があり、大都市には2つ以上の鉄道駅があります。また、ほぼすべての鉄道駅は市街地中心部に位置しています。リスボンの鉄道駅をトラベルマップでご確認ください。

町に滞在中

クチコミ

  • お得感
    便利さ
    初めてのRENFE |
    "初めて夜行列車に乗ったのですが、予想以上に社内のトイレが キレイで驚きました。 ただ、隣の席の肘掛が上に上がらないので横になりにくかったです。 しかし、予約の仕方もわかりやすく、事前にチケットを印刷できるのは円滑に乗車できる点はよかったです。 "

  • お得感
    便利さ
    寝台個室の列車旅 |
    "リスボンからマドリッドまで個室2人部屋プレフアレンテを利用しました。車輌が若干古く感じましたが、寝台ベッドやシンクなどは清潔で問題ありません。室内はあまり広くないので、大きなスーツケースなどを入れると動きがとれなくなるかもしれません。11月で外は寒かったですが、室内は暖房がきいています。乾燥するので飲み物が欲しくなります。飲み物は事前に購入して乗りました。多少の揺れはありますので、ぐっすりはねられませんでしたが、とりあえずは横になって体を休めることができたのは良かったです。リスボンから乗車する際、指定のコーチがホームのどこに停車するのかわかりずらかつたのが少し困りました。列車がホームに到着してから、自分の乗るコーチを探して、乗客がバタバタ走っていましたので、わかりにくかったのは私たちだけではなかったように思います。早めに駅に到着して、余裕を持って行動するのがよいと思います。チケット予約はPCからでき、予約証明のプリントアウトしたものを提示するだけですみますし、列車の時刻もほぼ正確で、総体的には良い列車の旅になりました。 "

  • 寝台車 |
    "リスボンからマドリッドまで、夜行列車に乗車しました。 個室寝台を利用しましたが、車内が若干古かったように思います。 揺れはひどくなく、ゆっくり眠ることができました。 食堂車はありませんでした。 料金はすべて込で、約25000円、車内の設備にしては割高に感じましたが、移動時間やホテル代を考えたら、まあ良いかな。 "

  • 快適さ
    お得感
    便利さ
    ホテルトレイン「ルシタニア」の旅 |
    "リスボンのオリエンテ駅から、マドリッドのチャマルティン駅までホテルトレイン「ルシタニア」に乗った。切符は日本で手配し、E-チケットを印刷して持参した。寝台車を予約したかったが、あいにく満席で座席車になった。オリエンテ駅では、停車位置の英語放送がなかった(聞き取れなかった?)ので、駅員さんに自分たちの乗る車両の位置を確認した。座席車ではあったが、車内は比較的ゆったりしており、荷物置き場もあり、充分に休む事ができた。客層は、家族づれ、ビジネスマン風の人、学生さんなどさまざま。乗り心地については、線路が整備されて以前より随分良くなっている。終点のチャマルティン駅には、定刻より少し早く到着して久しぶりの夜汽車の旅を終えた。なお、ポルトガルとスペインの間には、1時間の時差があるので注意が必要である。 "