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フランス
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  • 75年の販売実績
  • 2016年は550万人が利用者
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550万人 2015年のご利用旅行者数
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概要

フランス北部へのゲートウェイ都市リール

フランス北部への玄関口リール

フランス北部のリールは芸術と歴史に彩られた町です。フランスで4番目に人口の多いコスモポリタンな町リールには、1100万の人々が暮らしており、このうち10万人は学生です。2004年にはヨーロッパ文化首都に選出されました。リールはヨーロッパの国際鉄道ネットワークの交差点でもあり、ベルギーや英国へのアクセスもとても簡単です。この町には長年に渡ってフェスティバルの伝統があります。9月の有名な大骨董市はショッピング好きにはたまらないイベントです。リールはまた、ヨーロッパにおけるオンライン販売の中心都市といわれており、ラ・ルドゥート、Les 3 Suisses、カマイユ、Castorama、デカスロンなどは市内に店舗を構えています。

フランスについて


絵になる旧市街から散策を始めましょう。旧市街は、グランプラス(ド・ゴール将軍広場)から北へと広がり、2つの地区(フランドル歴史地区とロイヤル地区)に分かれていて、どちらもこの地方特有の建造物があります。グランプラスとノートルダム大聖堂に挟まれた一帯がフランドル歴史地区で、さまざまなショップやアートギャラリー、カフェやレストランが並んでいます。リウール宮殿はブルゴーニュ公がリールを統治していた時代の唯一の建造物で、リウール広場とグランプラスの間に位置します。リウール通りではリール建築の変遷を見ることができます。グランプラスはド・ゴール将軍広場とも呼ばれています。1890年にリールで生まれたシャルル・ド・ゴール将軍に敬意を表して、そう呼ばれているもので、この広場は必見。ここは人々が集まり、フェスティバルの会場として賑わう広場です。少しでも太陽が顔を出せば、この広場のレストランやカフェのテラス席はあっという間に満席になります。旧証券取引所(Vieille Bourse)はリールでもっとも素晴らしい建築物の1つです。

郷土料理にはカルボナード・フラマンド(牛肉のビール煮込み)、ワーテルゾーイ(鶏肉または魚のクリーム煮)、potjevleesch(煮込んだ肉を壺に入れて保存食にしたもの)などです。有名なマロワールチーズも忘れずに。

有名なリールの大骨董市(フリーマーケット)は最大のショッピングイベントで、毎年9月に開かれます。イベント期間中、町にはどこまでもどこまでも続く歩行者専用ゾーンが誕生します。そこには数え切れないほどの出店やストール(屋台)が並び、アンティーク、古着や古書、雑貨など、さまざまなものが売られます。商売でもあり、お祭りでもあるのです。同じように通常の店舗でもこの期間、ユニークなセールを行いますので、ショッピング好きな人には絶対おすすめです。


Office de tourisme de Lille
Place Rihour, 59002 Lille.
Tel: +33 (0)3 59 57 94 00

観光案内所は、旅行者の強い味方です。親切なスタッフが、地元目線ならではの観光情報のほか、散策に役立つマップやパンフレット類を提供してくれます。また、半日や1日観光ツアー、郊外へのエクスカーション、宿泊施設など旅行者にとって有益な情報も盛りだくさんです。

鉄道駅

鉄道:ヨーロッパでは、都市や町への移動は鉄道が便利です。すべての主要な町には鉄道駅があり、大都市には2つ以上の鉄道駅があります。また、ほぼすべての鉄道駅は市街地中心部に位置しています。リールの鉄道駅をトラベルマップでご確認ください。

町に滞在中

クチコミ

  • お得感
    便利さ
    TGV |
    "手数料が高いとは思いますが,日本語ですべて済ますことができるのは便利です. "

  • お得感
    便利さ
    大きな不満はないけど |
    "新幹線より揺れが少ないところとか、シートに電源つきなところとかは評価できます。強いて言うなら多言語サービスがもうちょっとあるといいかな、と。 "

  • お得感
    便利さ
    日本にも欲しい |
    "1等だと機内食つきです。(あんまり美味くなかったけどw) 国際列車はベルリン~アムステルダムで1回使ったけど、パスポートチェック無し&いつ国境越えたのかさっぱりわからない奴だったので、こんかいのは満喫できました。 "

  • お得感
    便利さ
    チケットの受け取り方 |
    "チケットを家で印刷にすれば良かったのですが、間違えてしまい、駅で印刷にしてしまいました。しっかり説明書を持って行ったのですが、向こうに機械で上手くいかず、窓口で出してもらいました。印刷の仕方の所がもう少しわかりやすいと良かったなと思います。電車は、かいてきで、楽しく旅ができました。 "

  • お得感
    便利さ
    列車で英国入国 |
    "初めてユーロスターで海を渡りました。英国はシェンゲン協定不参加ですので、EU内の移動でもパスポートチェックなどがあります。どうするのかと不安でしたが、リール駅での乗車前にフランス出国のチェックと英国入国のチェックがありました。英国のチェックは相変わらずいくつか質問されましたが、問題はありませんでした。1等車でしたのでパンと飲み物の軽食が出ました。乗務員はとても親切です。ロンドン市内に到着するので、とても便利です。フランスやベルギーから英国へ行く場合は最も便利な方法でしょう。 "

  • お得感
    便利さ
    TGVで気軽な移動 |
    "パリからリールまでTGVの2等車に乗りました。1時間もかからない短時間ですから、あっという間の移動です。空席狙いの立ち席乗車券客が座ってましたが、すぐに移動してくれました。フランスの乗車券は色々な媒体で購入できますが、紙の切符があるのはなんとなく安心です。 "

  • お得感
    便利さ
    初めてのTGV |
    " 初めてフランスで鉄道を利用しました。初心者老夫婦の旅、とても慎重に、緊張して1時間以上前からパリ北駅着きました。ところが発車プラットホームは15分前にしか電光掲示板にでず、椅子に座ってしばし待ちました。ホームは予想していたところではなく、奥まったところで、いろいろ聞いてたどり着き、乗車したときはほっとしました。 プリントアウトしたEチケットをどのように使うかがわからず。改めて券売機で購入するのか、刻印は、と迷いましたが、そのまま乗車でき、事前に購入しておいて良かったと思いました。スーツケースの列車内での置き場等々も最初は迷いますね。 "

  • お得感
    便利さ
    車内がうるさかった。 |
    "リールで英国の入国審査をしたため、ロンドンに到着後は簡単に市内に出られた。ただし、列車は日本の新幹線に比較し、汚い。また、リールでの乗換に時間がなかったことから、お客がトイレや食事・飲み物の買い物で通路を動くため。煩かった。 "

  • お得感
    便利さ
    英国行はパリ始発にすべき。 |
    "TGVが遅れてついたため、シャルル・ドゴール空港駅発が20分遅れたため、リールでの乗換が大変だった。特に日本人は英国の入管に多少時間がかかる。英国行はパリ発にした方が良い。荷物置き場がいっぱいであった。 "

  • 快適 |
    "1等車両で快適に過ごしました。 リールの駅で、ホームに降りるエスカレーターが点検中となり、階段を降りる際に大きな荷物の方々やお年寄りが苦労され、人と荷物があふれました。これを除けば、駅でも車内でも快適に過ごしました。 "

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