グルノーブルへの移動を予約

フランス
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  • 75年の販売実績
  • 2016年は550万人が利用者
  • 欧州15,000都市以上へ
550万人 2015年のご利用旅行者数
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75年 鉄道の旅とともに
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概要

期待通りの楽しみ溢れる町

アルプスへの玄関口グルノーブル

アルプスの山々に囲まれたグルノーブルは大自然に抱かれた町です。豊かな文化的多様性と歴史的遺産がある一方で、世界に開かれた活気あるモダンな都市です。徒歩や自転車、トラムで簡単に市内を巡ることができます。アウトドアスポーツが好きな人は、スキーやゴルフ、マウンテンバイク、サイクリングなどのアクティビティを存分にお楽しみください。また、近代美術の先駆けともいえるグルノーブル美術館やドーフィノワ博物館など、市内には15もの美術館や博物館が点在します。丘の上のバスティーユ要塞まではケーブルカーでアクセスできます。要塞から眺めるグルノーブルとその周辺の景色は息を呑むほど美しいものです。

フランスについて


この地域の数あるモニュメントや歴史的遺産の中でも一番の見所は、3世紀後半のガロ・ローマ文化の遺跡で、貴族の邸宅(L’Hôtel Coupier de Maille 、Hotel d’Ornacieuxなど)が残されています。グルノーブル歴史地区の中心部には、かつて王宮だったドーフィネ議事堂、ファサードが印象的な13世紀建造の教会(ノートルダム大聖堂とサン・タンドレ教会)、古の時代からある広場や、絵のように美しいゴルド広場など見逃せないスポットが点在します。さらにグルノーブルを見渡す巨大なバスティーユ要塞には、ケーブルカーで直接アクセスできます。

グルノーブルの名物は、グラタン、サン・マルスラン・チーズ、ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュ(AOC)、ウォルナッツ(AOC)、世界でもっとも大きな地下蔵で熟成させたリキュールの銘酒シャルトルーズ・イエローやシャルトルーズ・グリーンなど、たくさんあります。グルノーブル周辺のレストランなどのメニューにはこれら名物料理が並んでいます。

グルノーブルでは、もちろん、ショッピングが楽しめます。芸術家のスタジオや個性派のファッションデザイナーの店舗が、高級店やブティックなどと軒を連ねます。ギャラリー・ラファイエットはこの町のショッピングの中心で、市街地中心部には書店がいくつもあります。グルノーブルの南部にあるグランプラス百貨店は、トラムで簡単にアクセスできます。ザラ、ジェニファー、ナフナフなど各種ファッションブランドのショッピングが楽しめます。


Office de tourisme de Grenoble
14, rue de la République, 38019 Grenoble.
Tel: + 33 (0)4 76 42 41 41

観光案内所は、旅行者の強い味方です。親切なスタッフが、地元目線ならではの観光情報のほか、散策に役立つマップやパンフレット類を提供してくれます。また、半日や1日観光ツアー、郊外へのエクスカーション、宿泊施設など旅行者にとって有益な情報も盛りだくさんです。

鉄道駅

鉄道:ヨーロッパでは、都市や町への移動は鉄道が便利です。すべての主要な町には鉄道駅があり、大都市には2つ以上の鉄道駅があります。また、ほぼすべての鉄道駅は市街地中心部に位置しています。グルノーブルの鉄道駅をトラベルマップでご確認ください。

町に滞在中

クチコミ

  • お得感
    便利さ
    飛行機では見えないフランスが見えてくる |
    "パリーモンペリエーグルノーブルーパリと電車で巡りました。どんよりしたパリの空がどんどん明るくなって、南仏の空に変わって行く様子、見渡す限りのトウモロコシ畑、数等、時には20頭近い牛がのんびり草を食む姿、それを見守る馬。実は巨大な岩山だったのかと納得した切り立つアルムスの山々。農業大国フランスを実感し、その広さ、自然の豊かさを目の当たりにできたのは、電車の旅だからこそ。飛行機では到底目にすることのない、豊かなフランスを味わう旅となりました。 "

  • お得感
    便利さ
    乗り場がわかりにくいです |
    "乗り心地は良かったです。パリリヨン駅の乗り場は直前まで表示されないので注意です。また出発までトイレが使えないようです。早めに安くなっている1等車を取るのがいいです。1等と2等ではだいぶ違います。 "

  • お得感
    便利さ
    座席は狭いです |
    "座席は狭いです。幸か不幸か私は足が短いので問題ありませんでしたが、隣に大柄な欧米人が座ったときは足が延ばせず大変そうでした。肘が当たったりするのも仕方ないとはいえ長時間の移動では我慢が必要です。 また座席によっては進行方向と逆向きに座るので、乗り物酔いしやすい人は対策をした方がいいかもしれません。 "